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★Andybell★

Author:★Andybell★
当ブログへようこそ✌️
宮城県仙南地区住まい、6歳児(人間)と7歳児(犬)のアラフィフちょっとメタボなパパです。
出張が多いので出張先、宿泊先などの情報、育児(高齢パパなのでけっこう大変・・・)、愛犬のシェルティ、日々の出来事を書いていきたいと思います。

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世界トップ10入りのレストラン「テツヤズ(Tetsuya’s)」@シドニーディナー

シドニー出張3日目は、世界トップ10に輝くシドニーの名店、テツヤズ(Tetsuya’s)でのディナーでした


今回の出張で一番楽しみにしていた食事が、ここ「Tetsuya’s」でのディナー、このレストランはトム・クルーズなどハリウッドのトップスターやブッシュ元米大統領といったセレブリティも特別扱いせず入店を断ったなど、さまざまな逸話も有名で数々の伝説を持つ日本人シェフのレストランとのことです。


世界で一番予約が取れないレストランとも言われ、取引先の現地スタッフの方が予約してくれた事に感謝です





和を感じさせる建屋、このレストランのシェフ、和久田哲也さんは兼高かおるさんに憧れてオーストラリアに行ったとの事、若い方は知らないと思いますが、「兼高かおる世界の旅」というテレビ番組があって、気軽に海外に行けない時代にお上品なおばさまの兼高かおるさんが世界中を旅する番組でした


メタボンも幼心に憧れましたが、和久田さんは行動に移したところがすごいですね、ちなみに静岡県出身なんだそうです





まずはビールで喉を潤して





最初はパンから、下の写真は「黒トリュフバター」、これがすごいです
このバターをパンに塗って食べると、トリュフの芳醇な香りとバターの風味が混ざり合ってバカウマ、ちょっとハマってたっぷり塗って食べてたら、ポーランド人のイケメンスタッフが「Zero calorie」と言ってくれたので、「Do you know Japanese comedian"sandwichman"?」と聞いたら「No」と言われました(笑)


ギャグは万国共通か?


日本の有名人で誰が来たの?と聞いたら「嵐」と言ってました





ビールからワインに変えて談笑しながら料理を待ちます





スカンピのなんちゃら、繊細な味です





次にマグロのカルパッチョかな?でもひと工夫されています





次がこのレストランのシグニチャーディッシュの「オーシャントラウトのコンフィー」、オーシャントラウトを時間をかけて低温で火を通してをして上にのっている黒いものは塩昆布を刻んだものなんだそうです


テツヤズは、この料理で名をはせたそうで、オーストラリアでの魚料理のイメージを変えたといっても過言ではないとの事





続いて肉料理、ダックのなんちゃら、アヒルですが臭みを絶妙に消しています





次は、和牛のなんちゃらって説明を受けましたが忘れてしましました


ポーランド人のイケメンスタッフは「Kobe beef from Australia」と言っいて、和牛を輸入してオーストラリアで飼育したと説明してくれました ※当然英語で説明





そしてデザート、適度な甘みで美味しい




次もデザート、ゆずを使ったりしてます





このレストランはフレンチと和の融合といった感じで素材を活かした料理、とても繊細で美味しかったです


料理は当然素晴らしいですが、スタッフがホントに素晴らしいですね
メタボン達を担当してくれたポーランド人イケメンスタッフをはじめ、スタッフ全員が丁寧でとてもフレンドリーな接客で、3時間ほどのディナーでしたが、とても楽しく心地よい空間で食事をすることができました


何よりメタボンの拙い英語も聞き取ってくれたのがすごい(笑)


また、シドニーを訪れることがあったら利用したいレストランでした


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